おすすめ!3種のパスワードを使いこなすパスワードの管理法

急に冷え込んだので風邪気味の@soraです。

前回はローソンのマイページにログインできない件をブログに書きましたが、ローソンに限らず不正アクセスとかアカウントの乗っ取りなど、頻繁に発生していて困ってしまいますよね。


最近ではどこのネットサービスもお約束のように「他のサイトで使用しているパスワードはお控え下さい。」って書かれいますが、それぞれのサービス毎にパスワードを変えるのなんて、通販サイトや銀行・証券会社、YahooやGoogleなど雑に数えても10を超えるサービスを利用している人には無理な話だと思います。

そこで@soraが実践しているパスワードの管理法をご紹介いたします!

サービスのレベルを3段階に分けて考える

先程も書きましたが通販サイトやYahooなど、IDやパスワードを使用するサイトはいくつもあると思います。そのサイト(サービス)をまず3段階にわけて考え、3種類のパスワードで対応するというものです。

最重要レベル

最重要レベルのサイトとしてGoogleやYahooなど普段からメインで使っているサイトと、一番利用しているメールのパスワードは最重要レベルとして考えます。
このサービスを他人にログインされてしまうと成りすましされてしまう可能性もありますし、メールから他のIDやパスワードまで芋づる式に漏れてしまう可能性があるので要注意です。
ここは記号、英数字(大文字、小文字混在で)をフルに活用して、できれば10文字を超えるパスワードが理想的と言えるでしょう。

重要レベル

重要レベルパスワードには銀行や証券会社、FX、保険会社など「お金」に関連するサイトは重要レベルとして考えます。
できれば、ここも記号、英数字(大文字、小文字混在で)をフルに活用でいきたいところですね。

普段使いレベル

残りのサイトは普段使いということで覚えやすい、しかし、それなりのパスワードを設定しておきましょう。最悪悪質なサイトから漏えいしてもこのレベルのサービスまでで被害は済むことになります。

まとめ

3段階にレベル分けをしてパスワード管理をすれば、3種類のパスワードを覚えるだけで済みますし、被害も限定的になると思われます。
そう!印鑑で言うところの実印、銀行印、認印の感覚に近いと言えば分りやすいかもしれませんね。
ぜひ皆さんも「パスワードを覚えるのが大変~」と思ったら実践してみるといいかもしれません。