降圧剤(オルメサルタン)で血圧が下がりすぎることもあるのか?!ちょっぴり危険な高血圧の薬のはなし

血圧高めの@soraです(笑)この「血圧高め」というフレーズは「高血圧」と言ってしまうと薬事法に触れるらしく、それを回避するために「血圧高め」っていう表現を使うらしいです。まあ、このブログはサプリや健康食品を販売するわけではないですけど・・・血圧高めな@soraなのです(笑)

 

そんな@soraの血圧は毎朝、起床時に測定しているのですが上(収縮期血圧)が145〜110と幅広く変動、しかも110というときもあるのでここだけ見ると血圧高めではない。

ところが、下(拡張期血圧)は100〜90と常時高い状態なのです。

厄介ですよ片方だけ基準外というのは・・・一応、かかりつけ医からは降圧剤のオルメサルタンを処方して頂いているのですが、下がりすぎるとめまいとか立ちくらみがするからなあ・・・っと。


血圧高めの定義って

そもそも血圧高め(=高血圧)の定義って、国や時代によって変わるので絶対的なものではないのですが、現在一般的なのは上(収縮期血圧)が140以上/下(収縮期血圧)が90以上らしい。(※日本高血圧学会・高血圧治療ガイドラインより)

もう一つの一般的なのは、年齢+90というもの。つまり50歳ならば140ということですね。でもこれって収縮期血圧にしか着目していない。世間一般的にも血圧の上には注目しますけど、下(拡張期血圧)って軽視されがちですよね。どうしてなんでしょう・・・。

降圧剤で血圧下がりすぎ

ここで問題になってくるのが降圧剤で血圧が下がりすぎることもあるということ。適正な血圧で止まってくれれば良いのでしょうけど、必ずしも安定するとは限らないらしいです。

特に@soraのように上の血圧は問題ないけど、下の血圧が高すぎるので降圧剤を服用する場合、この場合どうしても上の血圧も下がるわけで、下手をすると高血圧患者なのに低血圧の症状が!なんて笑えないことも。

拡張期高血圧症は若い高血圧

@soraのように上の血圧はそれほど問題にならないが、下の血圧が高い症状を拡張期高血圧症と呼ばれたりするらしいのですがこれは末梢血管の緊張によるものが大きいらしい。

つまりはストレスや運動不足などにより、末梢の血管が緊張状態にあり、固くなってしまっているということですね…たしかに運動不足なので反省します。

この拡張期高血圧症は高血圧の中では「若い高血圧」と呼ばれることがあるらしく、大動脈の弾力は失われていない状態らしいので、早めにストレス解消や運動不足解消に努めて、改善したい@soraなのでした。