香り漂うコーヒーは魅力的、でもカフェインの取り過ぎには要注意ですね

子供の頃は単に苦味だけしか感じず飲むことすらなかったコーヒー。そうこの季節は断然ココア派でした(笑)
いつしか大人になって、普通にちょっと時間があれば街のスタバへ、自宅ではネスプレッソのカプセルコーヒーを飲むようになってきました。


コーヒーを淹れた時の漂う香りは人間をリラックスさせる効果もあるようです。
そんなコーヒーですが含まれているカフェインは取り過ぎると良くないことも…そこで今回はコーヒーとカフェインについてのお話です。

お気に入りのカフェ

皆さんはお気に入りのカフェはどちらですか?(この記事のコメントにでも書き込んでもらえると嬉しいです)
@soraが一番良くカフェはスタバ(スターバックスコーヒー)なのですが、そこでよく飲むのは「ラテ」と「キャラメルマキアート」やっぱりお子ちゃまですね(笑)
あとは上島珈琲の黒糖ミルクなんかも好きですね。これもどちらかと言うと甘い感じでしょうか。
コーヒーだけに拘らないのであればコメダのトーストや、上島珈琲のモーニングセットもお気に入りです。

カフェインの効果・効能は

さて、閑話休題。コーヒーに含まれるカフェインにはいったいどのような効果・効能があるのかご存じでしょうか?
カフェインの効果・効能については色々と医学的な研究がなされているようで、カフェインの効果・効能としてむくみ予防、冷え要改善、脂肪の燃焼を助ける、覚醒作用などが挙げられています。
もちろん個人差があるので必ずしもカフェインを摂取すればこれらの効果が期待できるというものではありませんが、最後の覚醒作用などは皆さんもご存じなのではないでしょうか。

カフェインの摂取量はどれくらいが理想的?

前述した通り、カフェインには素晴らしい効果・効能があるのですが、言い換えるとカフェインがそれだけ胃腸などの内臓に負担をかけているということで取り過ぎは良くないと言われています。
どれくらいの摂取量が理想的なのかということですが、成人で1日400mgで1回の上限は200mgという一つの指標があります。ちなみにドリップコーヒー1杯で概ね130mg前後のカフェインが含まれています。意外と言いますか、やっぱりと言うべきなのか、緑茶の玉露は150mgも含まれているそうです。余談ですがコーラは1杯50mg程度です。
コーヒー以外の飲み物からもカフェインを摂取することを考慮すると、多くても1日3杯程度にとどめておきたいですね。

カフェインについてのまとめ

気分転換や眠気覚ましなど上手に活用すれば非常に有益な飲み物であるコーヒー、しかしカフェインの取り過ぎは禁物なので、どうしてもコーヒーの香りを楽しみたくなった時はカフェインレス(ノンカフェイン)のコーヒー豆などを使ってコーヒーを楽しむことをおすすめ致します。