ワールドカップ日本初戦(コロンビア戦)は本当に2-1で喜べるのか?!

昨晩行われたロシア・ワールドカップの日本初戦(コロンビア戦)、結果は2-1で日本勝利!で良かったですね。

大会前にはハリルホジッチ前監督の解任などがあり、ここ最近の成績も良くなかったことから期待値はぐんーと低かったですが勝ち点3をゲットできてなによりです。

しかし!勝利の余韻に酔いしれずことなく敢えて言いたい!

ワールドカップ日本初戦(コロンビア戦)は本当に2-1で喜べるのか?!

日本が予選グループで入っているグループHはもう一試合もセネガルが勝利したようにどうやら波乱の展開。

このままもしかするとグループリーグが終わった段階で全4チームが1勝1敗1分けの勝ち点4で並ぶということも強く考えられるわけです。

すると、当然のことながら得失点差も重要!!!

昨日の試合でほぼ90分を1人に多く戦っていたにも関わらず、ぎりぎりの勝ち点3で本当に良かったのだろうか。

しかも、失点のシーンもGK川島はまったくグラウンダーでのシュートを想定していなかったのでは…

期待値が低かった日本代表なだけに1勝でついつい浮かれてしまいそうですが、さらなる高みを目指すためにもしっかり反省して、次のセネガル戦では完封勝ちをして欲しいですね。

世界中の人々が「大迫、半端ないって」って言う日まで。