カフェイン依存症には要注意

職場でも、学校でも、家庭でも、カフェインを含むドリンクを飲む機会が増えていませんか?

ストレス社会の今日この頃、コーヒーを飲むと落ち着くということはありますよね。コーヒーから漂う香りは脳に非常に良い効果をもたらすという説もあります。

しかし、そんな素敵なコーヒーも飲み過ぎは禁物。カフェイン依存症というとっても怖い症状になってしまう可能性があるのです。

カフェイン依存症とは、その名の通りカフェインに依存してしまう状態で、カフェインを摂取しないと落ち着かない、眠気が襲ってくる、頭痛がする、集中力が続かない、などなど社会生活を営むにはマイナスな症状と言えるでしょう。

カフェインは、コーヒー以外にも清涼飲料水やエナジードリンク、一部の茶など多くに含まれているため、知らず知らずのうちに常にカフェインを摂取していて、カフェイン依存症になってしまうこともあります。なので「わたしはコーヒー飲まないから大丈夫」とは限らないのですね。

どうやってカフェイン依存症から脱するかと言うと、これはカフェインの摂取を断つということになります。当然のことながらカフェイン中毒なのですから、離脱症状が現れるのですが、ここを時間をかけてでもしっかり我慢することが大事になってきます。

どうしても自分ひとりの力ではカフェイン依存症から抜け出せない場合は、周りの人の力を借りるか、最悪の場合は専門外来に行って治すことになるので、まずはカフェイン依存症にならないように、カフェインの摂り過ぎには要注意ですよ。

ちなみにカフェイン依存症は、カフェインがもつ毒性によるもので一般的には生命の危機には至らないと言われていますが、稀にカフェイン依存症による事例も報告されているというので怖いですね。