2018年度から実施された小学校の英語教育改革でどうなったのか?

すでに一部の公立校や私立では実施されている、小学校の英語教育。

今年度(2018年度)から小学生の英語教育が改革され、小5、6の英語学習時間は週70時間。学習する英単語の単語数は、文部科学省の諮問機関が決定した次期学習指導要領によると600〜700語となっている。


小学生の英語教育改革、最大の理由は国際化への対応

これにより、学習指導塾はもちろんのこと英会話スクールの小学生獲得競争が活発化すると思われる。

これにより私立中学の入試科目に英語が追加されることは容易に予想されるため、ますますの教育格差が懸念されるところが今後の課題となるであろう。

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