六本木にある有料書店『文喫』から

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新年度(2019年度)になって最初の土曜日、朝からまったりと文喫さんに来ています。


六本木にある書店『文喫』

わざわざ東急東横線&東京メトロに揺られて六本木まで何しにきているかというと、有料の書店(本屋さん)である『文喫』がお気に入りでやって来てしまいました。

ちなみに有料は決して誤字ではなく本当に入場料がかかる本屋さんなのです!もちろん優良でもあるんですけどね(笑)

ちなみに入場料はお一人様1,500円で、コーヒーか煎茶が飲み放題です。

選書が素晴らしい

文喫さんは書店なのですが、一般的な普通の本屋さんと大きく違うのは、本棚にある書籍は同じ本がないこと。どれも書籍も一冊しか店頭にはならんでいないのです。

そして、本棚を見渡すと知的好奇心を擽られるかのように手にとって読みたくなるような本ばかり(笑)

どういう基準で書籍を選んでいるのか聞いてみたくなっちゃいます。

もちろん本屋さんなので気に入った書籍を見つけたら購入することができるので、いつもはAmazonでポチッっていても、ついつい文喫で買って帰っちゃうんです。

店内の雰囲気は最高

店内はテーブル席あり、カウンター席あり、クッションのコーナーあり、ちょっとしたプライベートルームありで雰囲気最高です!

9時オープンの文喫さんですぐに埋まってしまうのが、2階にあるカウンター席。コンセントも、デスクライトあり、しかも一人あたりのスペースが十分に広い。

ノートパソコンを広げて自分の時間を楽しむこともできます。あっ、ちなみに文喫さんは館内Wi-Fi無料です。

お支払いにはpay payも使えます!

文喫さんは入場料の1,500円を支払うとコーヒー、煎茶が無料なのですが、他にも有料のドリンクやお食事もあったりします。

まだ、トースートとハヤシライスしか食べたことがないですがどちらも美味しいです。(入場料がかからなければ、食事だけが目的で入ってもいいかもと思える程に)

そんな文喫さんのお支払いには、最近少しマスコミが話題にしなくなったpay payも使えたりします。

運が良ければ…

こんな感じでトースト代がキャッシュバックされることも(笑)あっ、ちなみにこの金額は二人分のトースト代なのでご安心を。

一日中楽しめる書店

入場料の1,500円を支払うだけで一日中楽しめる書店の『文喫』さん。

場所は東京メトロ六本木駅から徒歩すぐ(3番出口)で、『青山ブックセンター六本木店』があった場所と言えばわかる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

都会のど真ん中にある『文喫』さんは、本好き、読書好きはもちろんのこと、そうでない方も文喫に来ることで本好きになるとこと間違いなしです!

カップルやおひとり、子どもを本好きになって欲しいお父さん、お母さん、「まだ行ったことがないよ〜」という方は、是非一度行ってみることをおすすめします。

絵本なんかも置いてあったりするんですよ♪

  

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