二条城の国宝にカレー粉が撒かれるってあなた!

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今日のヤフーニュースには「二条城の国宝にカレー粉が撒かれる」ってどどーんと出てますけど最近多くないですか?この死刑に値するようなアホなことをする輩が。

どこの国の人だか、男なのか、女なのか、知りませんけど文化的に価値あるものを破壊するのは、人間としてどうなの?っていう問題なわけですよ。

ただの愉快犯なのか、政治的な意図があるのかわかりませんけどね、何度も言いますけど人間としてどうなの?

文化的な価値あるものを破壊してなにかあなたの主張は通りますか?仮にその主張が正当なものであったとしても、愚かな行為を行ったことによって、もうその主張は腐っているのではないですか?

なんて、ここまでこのニュースを聞いての憤りを書き綴ってみましたけど、これだけでは生産性がないので、一つ案を出してみました。といっても凄いアイデアではなくて、ごくごく当たり前なことなのですけどね。

それは、法整備をしっかりして文化的価値あるものを破壊した場合は罪を重くする。そして、警備・防犯をしっかりする。そのためには国家から予算を出す。

ちなみに国宝を破壊・破損した場合は、一般的な器物損壊罪よりも罪が重い文化財保護法違反が適用することができます。罪が重いと言っても器物損壊罪が3年以下の懲役または30万円の罰金もしくは科料なのに対して、文化財保護法違反の方は、5年以下の懲役もしくは禁錮、または30万円以下の罰金程度なんですけど…(もっと重くしなきゃ)

そう言えば、今話題の共謀罪こと「組織的犯罪処罰法」の適用範囲には器物損壊罪(刑法261条)は入っていなかったような。。。

二条城にカレー粉…どう考えても立派なテロでしょ。

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