これがJリーグ史上最悪試合なのか?!清水エスパルスvsヴィッセル神戸の試合が酷いことに

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2018年11月24日(土)、静岡県にある清水エスパルスのホームスタジアム「IAIスタジアム日本平」でそれは起こった。。。

Jリーグ史上最悪試合

決してスタジアムに観戦に行っていたわけではないし、猛烈な両チームのサポーターというわけではない@soraではあるが、試合終了が後半64分というサッカーサイトの記録を見て、すぐにそれが尋常では試合であったことを感じたとった。


GK六反が同点ゴール

試合は3-3の引き分けで、最後の同点ゴールを決めたのは六反選手・・・六反って? そう、清水エスパルスのGKが後半59分、セットプレーにGKの六反がヘディングで反応して見事な同点ゴールでした。

六反選手は元横浜Fマリノスで松永GKコーチからヘディングも学んでいたのでしょうか等と思っていたら、よく考えてみると「後半59分???」あれ?サッカーって前後半45分ですよね・・・?多少のロスタイム(正確にはアディショナルタイム)があったとしても長くね?

DAZN(だぞーーーん)で確認してみると、ATの表示は『+4』。

ということは4分のアディショナルタイムを見込んでいたはずなのに、後半59分って15分もやってますけど・・・(笑)

試合終了の笛を吹くタイミングは何度もあった気が・・・

ちなみに試合結果を知ってからDAZNを使って繰り返し後半45分以降を見ていますが、何度も笛を吹いて試合を終わらせるタイミングがあった気がしますね。

どちらのサポーターというわけではありませんが、審判は清水に勝たせたかった、最悪同点にはさせたかったのでしょうか・・・という印象です。

ウェリントン退場

六反の同点ゴールでそのままゲームセットにすればよいものの、まだまだ試合は続きます(笑)

そしてJリーグ史上最悪の試合は佳境へ

神戸のウェリントンは同点になったあと、何度か審判に時計を見ろ的なジャスチャーを送って、更に両手を広げて呆れた感じの表情をしていました。

その時、ウェリントン近くにいた清水の石毛選手のところへボールが・・・

ウェリントンはボールを奪いにいくというよりは、素人目に見てもわかるほどにタックルに行ってました。そして、もちろんイエローカード。

ここまではウェリントンとしても冷静に計算されたプレーだったのでしょう。貰ってもイエローカード。しかも相手選手は倒れ込み時間は経過、普通ならこの後再開してもすぐにゲームセットになると・・・。

しかし、ここで予期せぬ事態に。

清水ベンチの関係者からおそらくヤジか何か発言されたのでしょう、ウェリントンは感情を露わにしして突進していきます。

多くの選手が疲労と、激しい試合の中で興奮状態があったため、両軍乱れての乱闘状態に。明らかにその中でも冷静かつ、正確な行動をしていたのは神戸のイニエスタ選手ではなかったでしょうか。必死になって興奮している味方選手を引き離そうとしている姿勢には感心してしまいました。


主審は柿沼亨

Jリーグ史上最悪試合と言ってもよいこのゲームの主審は柿沼亨(かきぬまとおる)さん37歳。埼玉県出身の柿沼さんは今回の試合で一躍時の人と言ったところでしょうか。

ゲキサカによる柿沼さんの情報を見る限りですと、今年になってJ1の笛を吹いているのでしょうか、2017年でのJ1での実績は0試合です。この降格争いという大事な時期にきてパニクってしまったのでしょうか、それともJ1で笛をふく力量ではなかったということでしょうか、試合のコントロールするのが下手だったようです。

Jリーグを強くするには審判の向上が必要

先日の日本代表戦を見ていると国内組と海外組の差が露呈してしまった感があり、もっと日本のサッカーを強くするためにには自国のリーグ、すなわちJリーグを強くしなければと痛感したのですけれど、そのためには審判の質の向上が急務なのではないですかね・・・

今日のような主審では、一流のプレイヤーはJリーグでプレイしたくなくなるでしょうし、試合も面白くなくなってしまって、サッカーのファン離れにつながるのではないでしょうか。


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