ももクロ記念乗車券協奏曲

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アイドルユニット「ももいろクローバーZ」と東武鉄道がコラボして4/1に発売された記念乗車券が始発と同時に完売となって話題になっている。(4/8・9日発売分は別途あり)

発売と開始に完売(いわゆる瞬殺)されたこと自体が話題性のあることなのだが、それにプラスして話題を盛り上げてくれたのは次の要因があるからだろう。

・4/1の発売数が1000セットと非常に少ない。

・さらに、お一人様5セットまで購入可能ということで、実質200人強の分しか供給しなかった。

・徹夜禁止という情報であったが徹夜している人がいる状態で、しかも実際に徹夜しないと入手困難であった。

などが挙げられるのだが、これらについて個人的な見解を述べてみるよ。

まず、発売枚数の少なさは本当に少ないのだろうか?もちろん、ももいろクローバーZ(以後、ももクロ)のファンの数から考えると非常に少ない数であるが、一般的な記念乗車券と比べて本当に少なかったのだろうか?

1000円分の乗車券が1000円で発売されるということは、東武鉄道さんにとっては印刷代などのコストはまるまる負担なわけで、何万部も刷って売れ残るリスクを考えたら、総計5000部は妥当な値なのかもしれない。

(2017/04/08 追記)今日はももクロ春の一大事♪東武鉄道から先日発表があって、発売方法が修正されましたね。また、記念乗車券の第二弾も検討中とのこと。どんなデザインになるのか非常に楽しみです。

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