初心者のためのFXチャート

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ここではFX初心者のために、FXのチャートについて説明をしていきたいと思います。

わざわざFXのチャートと銘打ちましたが、基本的なチャートの説明になりますので、もし株式投資などをされている方は株式投資などでも使える話になると思います。

では、そのFXのチャートですが次の3つにわけて話を進めていきます。

  1. ローソク足
  2. 移動平均線
  3. トレンドライン

ローソク足

まずはローソク足についてです。ローソク足ってご存知ですか?名前くらいは聞いたこともあるという方がいらっしゃるとは思いますが単位時間に対しての始値、高値、安値、終値を図示したものがローソク足になります。

単位時間なんて難しい言葉が出てきましたがようするに1時間単位でみたものなのか、1日単位でみたものなのか、それとも1週間単位なのかというものになります。

1日単位のローソク足のことを日足と呼びますが、日足を見ればその日1日の始値、高値、安値、終値がわかるという便利なものです。

図示された形状がローソクに似ていることからローソク足と呼ばれたと言われていますね。

移動平均線

移動平均線とはローソク足の終値の平均値を結んだ線のことを言います。

正解に言うと移動平均線には何種類もの移動平均線があり、いま述べた「終値の平均値を結んだ線」というのは一番多く使われている一般的な移動平均線のことを指しています。

トレンドライン

トレンドラインとは直近の安値を結んで下値予測で使用したり、直近の高値を結んで上値予測で使用したりするためのものです。

このトレンドラインで反発すると見るか、トレンドラインを超えてきたことでさらなるトレンドが発生したと捉えるなど、トレード法によって使い方はいろいろですが、トレードに対して有効な部分が多いため多くのトレーダーが愛用しています。

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