WordPress(ワードプレス)はプラグインを使いこなすことで便利さ倍増♪ 絶対に入れておきたいプラグインを備忘録として公開しちゃいます。

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いくつかWordPress(ワードプレス)でブログ・サイトを運営していますが、導入しているプラグインはまちまち。本当は便利なプラグインは共通して入れておきたいので、ここで備忘録としてWordPress運営で導入するといいよって思うプラグインを書いておきます。

What’s New Generator

…What’s New(新着情報)を指定した固定ページや投稿に自動的に表示するプラグインです。以下のような表示がショートコードを挿入することで投稿ページ、固定ページのどこでも可能になります。

Google Analytics by MonsterInsights

…Google社のアクセス解析サービス「Google Analytics」のトラッキングIDを設定するためのプラグイン。

Posts Character Count Admin

…文字数をカウントしてくれる便利なプラグイン。投稿一覧に文字数が表示されるので重宝しています。

このような感じになります。

Movable Type・TypePad インポートツール

MovableType・TypePadと書かれていますが一番の使い所は「はてなブログ」から「ワードプレス」に引越しした場合ですね。

はてなブログではMT形式でエクスポートが可能なので、はてなブログでMT形式にエクスポートしてから、この「Movable Type・TypePad インポートツール」プラグインを使って、ワードプレスにインポートして引越し完了です。

パーマリンクの設定

(2017/05/07追記)プラグインの設定ではないのですが本日(5/7)からパーマリンクの設定を変更したので、ここにメモっておきます。

そもそもパーマリンクとはなんなのか?ということですが、パーマリンクとは個別記事やカテゴリーページ、固定ページなどのURLのことを言います。

例えばこの記事のパーマリンクは 「http://soranocurtain.com/未登録/48」になります。

で、今回設定した内容は ドメイン名/カテゴリ/記事ID でWordPressのダッシュボードの画面から「設定」-「パーマリンク設定」をクリック。

共通設定の中にある項目から「カスタム構造」のラジオボタンを選択して、ドメイン名の後ろに /%category%/%post_id% と設定。これで記事URLがドメイン名/カテゴリ/記事IDの形になります。

Table of Contents Plus

この「Table of Contents Plus」は見出しタグなどから自動的に目次を生成してくれる便利なプラグインです。

この記事の冒頭の方で以下のような目次が表示されていたかと思いますが、これは自動生成された目次になります。

表示位置や書式はカスタマイズが可能なのでお気に入りの目次が簡単に作れて便利ですね。

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