GGO(Ground glass opacity)の患者さんが増加傾向にあるらしい

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

 

医療関係者でなくても、昨今の新型コロナの話題や肺炎関係の患者さんが身近にいると聞いたことがあるであろう言葉「GGO」、どうやらこのGGOの患者さんが増えてきているらしい。

 


 

GGO(Ground glass opacity)とは

「GGO?なにそれ、GTOなら知ってるけど」なんて方のGGO(Ground glass opacity)って何なのか書いておくね。

ちなみに、GTOは反町隆史主演の熱血学園ドラマで、ここで共演した松嶋菜々子さんとプライベートでも・・・え?GTOの説明はいらない?

閑話休題、GGO(Ground glass opacity)とはすりガラス状陰影のことで、胸部CT検査などの陰影が「全体が薄いもやもやした影」になっている、まるですりガラスのようであることから命名されているようです。

新型コロナが話題になる前(2019年以前)は、GGOの話が出てくるのは肺がんなどのケースが多かったのですが、どうも新型コロナ患者の肺にもこのGGOが見受けられるとのこと。

ますます診断が困難になってきますし、どのようなVirusが変異し、身体に影響を及ぼしているのか怖いですね…。

 

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください