令和元年度行政書士試験を受験してきましたー!そして、自己採点の結果は?

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昨日行われた「令和元年度行政書士試験」を受験してきましたー!

 

なんか、令和元年度って書くと重々しいですが2019年度の行政書士試験ってことですね。

そう言えば昨年のこの時期も「2018年度行政書士試験を受けてきましたー!」なんて書いていたような(笑)

試験会場は中央大学多摩キャンパス

出願時には「上智大学」としていた試験会場なのですが、先着順に漏れてしまったため「中央大学多摩キャンパス」になってしまいました。

最初に受験票が届いた時は「・・・?」でしたよ、ホントに(笑)

それでなくても、自宅のある神奈川県の会場だと青山学院大学相模原キャンパスという不便なところなので毎年(←毎年受けてんのかいっ!)東京都で出願しているのに、その青学の相模原よりも不便な、中央大学多摩キャンパスですよ!

もう、わが家から試験会場に行くだけで2時間強…ということで町田に前泊しちゃいましたけどね。

ちなみに中央大学多摩キャンパスはこんな感じ

う〜ん、田舎の大学感満載。

で、行政書士試験の教室となっている8号館は最寄り駅から徒歩10分という修行。本当に晴天で良かった〜という感じです。

あれ?今年は優しい???

毎年受験なので慣れているこの試験、来年は民法改正が反映されてくるので、できることなら今年合格を決めたい!と言うことで今年は勉強しましたよーほどほどに。

結局のところ言い訳になる理由が多々あり、直前の1ヶ月は体調不良だわで、やる前から諦めムード。

ひどまず「せっかくここまで来たし、来年のためにもやるだけやりますか。途中退出の時間内には全問解答して、早く帰ろうっと」的なノリで。

ところが、いざ「試験開始!」と言われて問題用紙を開けてみると…あれ?かんたん???な感じが。

予定通りの途中退出

順調に問題を解いていって途中で時間を確認すると1問2分のペース。

まずい、このままでは3時間の試験時間をフルに使ってしまう(笑)

と言うことで、民法あたりからはペースアップ、だって明らかに学習不足で知識がないのに時間をかけても正解にたどり着く可能性は薄いんだもん。(もちろん、一般的な法理論や常識、他の類似知識で導き出すことも不可ではないだろうが…)

で、予定通りの途中退出となりました(笑)

気になる自己採点

完全諦めモード&途中退出にも関わらず、点数が気になるのが人情というもの(笑)

流石に途中退出直後はまだ行政書士の試験時間中ということもあって、どこも解答速報が出てないのですが、夕方頃からは毎年早い大原簿記学校さんがツイッターで解答速報を本当に速報で開始。

偶然みた一般知識の部分が14問中10問正解なのを見て…もしや!なんて一瞬夢を見てしまいました(笑)

あ、これ以上は言うまでもなく法律部分が壊滅出来なので、来年度の出願は決定的なの@soraなのでした。(記述が満点なら奇跡的合格ですが、ありえねー)

  

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