ね、手帳一冊で夢がひろがって楽しいですよね。

もうすぐ10月も中旬になってきて、街はハロウィン一色♪
この時期が過ぎるとあっという間に今度はクリスマス商戦になって、気が付けば佐野厄除け大師のCMを見ることに。
そして、お節料理を食べつつ初詣へと、まさにルーチン化された師走が過ぎていく。

そんなこの時期にお約束事の一つに「来年の手帳選び♪」

どんなにデジタル化が進んで、Evernoteが便利になったり、Googleカレンダーでスケジュール管理を完璧にこなしても、アナログの手帳には2進数の世界では表現できない良さがあるんですよねー。

高校生の頃は大人に憧れて革製のシステム手帳なんかを愛用していたものですが、最近ではほぼ日手帳とMoleskinNoteを行ったり来たり。なかなか、これだ!というところに辿りついていない今日この頃なのです。

一応2018年用の手帳として購入したのは「ほぼ日手帳ウィークリー」

決め手は、小さい(軽い)ということと紙(トモエリバー)が薄いので手帳後半に自由に使えるページが多くあること。ここ数年、普通のほぼ日手帳を使っていたのですが、そもそも毎日書く内容が無くて(日記を書けば良いのだが、そこまでは使いこなさせていない)空白ページを見るのが痛かったからですね(笑)

手帳が決まると悩むのが、それに適したペン。

ジェットストリーム(0.5mm)のボールペンにするか、フリクションボール(0.38mm)にするか悩んだ挙句、いまのところはフリクションボールで書くことにしました。
理由は誤字脱字が多いので(笑)やっぱり消せるって心強いですよね。さっそく先程間違えて書いてしまって、ゴシゴシと…ちょっぴり紙がぐにゃぐにゃになってしまうのが難点でしたが許容範囲なので、2018年はこれでいってみようと思います。

つぎは、手帳に合わせたペンホルダーだなあ、せっかくカラフルな品ぞろえのフリクションボールなので何色か持ち運びたいし、伊東屋さんに買いに行こうっと♪

ね、手帳一冊で夢がひろがって楽しいですよね。

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